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バコロドに行ってきました。

それは留学という名の現実逃避。途中からただの食べ歩きブログと化しています・・・。

Dizon Ramos Museum.

ディゾン・ラモス ミュージアムに行ってきました。
1930年代に移住してきたお金持ちが住んでたお家。
おもちゃコレクョン的な色々が見られます。
 

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土曜のお昼頃お邪魔した所、私以外にお客さんいませんでした。
もしかして昼休憩とかだったかな。。。
キュレーターさんがマンツーマンで色々説明してくれます。
 
・・・が何せ私の英語力です。
とても親切丁寧に説明してもらったのに、理解度は約5%。
しかもその5%が正しいかどうか、現時点では確認しようがないっていう。
 
入館料・学生20p。
学生証の提示を求められます。
けど、忘れても多分大丈夫です。
(実際忘れた)
ちなみに一般は40p。
 

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重そうっすね~って言ったら
これはディスプレイで実際かぶるやつじゃないそうです。
 

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キーチェーンのコレクション。
 

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古い電話と扇風機。
 

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お風呂です。
脇が空いてるのは晩年ご主人が足を悪くしていたせいらしいです。
 

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猫VS犬のチェス。かわいい。
 

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美しくライトアップされたこのコーナー、ほとんどは聖書がらみの人形とかジオラマとかです。
 

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現代作家がガラスで表現した牛だそうです。
牛・・・だったと思った・・・違うかも。
見えねえよ、と思った事だけを覚えてる。
 

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建物は1950年に建てられました。
今でも血縁の人が年に何度か帰ってくるそうです。
ちなみにさすがにその部屋は立ち入り禁止。
 
家と子供たちとか、家と花嫁さんとか、家と大家族とか
家の至る所で撮った写真もいっぱい飾られてて、人んちの事ながら少し感慨にふけってしまいます。
左端の写真に写ってる子供が他の写真ではきれいな花嫁さんになってたり。
 
家が家族の過去も未来も子供の成長も、その人たちの歴史を半世紀以上にわたって見守り続けているのねっていう。
なんかアレですね。住宅のCMみたいですね。
 
ちょっと昔のお金持ちの生活とおもちゃコレクション。
バコロド的な歴史要素はあまり少なそうですが、興味のある方は是非。